川崎幼稚園のバス内で3歳児熱中症で死亡の痛ましい事件を見ていたが、園長のマスコミ対応を見て怒りを覚えた。運転手が休んだので代わりに不慣れな運転をしたと告白し、反省の色がなかったからだ。マイクロバスに同乗した園児はわずか6人しかいなかったのにもかかわらず1人の取残しがあったのに誰も助けられなかったとは。
人数と出席はスマホのアプリで確認できるようになっており、なぜか6人がバスを降りたことになっていたようだ。しかしクラス担当の先生は1人足りないのに気づいたのに、後から遅れてくるのかと思っていたと答えている。バスまで戻ってまで探すことも必要なのだ。それがわずか3歳の幼児だ。
しかし何といっても運転手は最後にバスを降りてドアに鍵をかける時に常識的に社内に忘れ物や大切な園児を残してないかを確認する義務がある。1年ほど前にも別の幼稚園で園児をバスに残して死亡させた事件があったのは記憶に新しいが、この時は20人くらい乗っていて見落としがあったのだが、こんな幼稚園は営業停止の処分をするべきだろう。2度とこんなかわいそう過ぎる事件は見たくもない。番組で意見を求められた出席者も営業停止にすべきとか強い意見で怒りを表現すべきだろう。でないとまた類似の事故を起こしてしまう。2022.9.7投稿