先月テキサス州の少年が学校で自動小銃を乱射して子供19人と大人2人を殺した事件を受け、さすがの銃大国もバイデンの働きで21歳以下の銃購入時審査を厳しくした法律が成立、50年来の規制強化だとバイデンは自画自賛。
しかしそもそもなんで戦争用に開発された毎秒の発射弾数が多くてしかも多数の銃弾を連続発射できるassault rifle(突撃銃)がこれ見よがしに店頭に飾られて並び、全米ライフル協会NRAが国会のロビー活動で銃規制派を槍玉に挙げるのか?銃産業界の利益のためとしか思えないが、NRAの言い訳は決まって「銃所持は憲法で保証された権利だ」と。それなら憲法を変えれば良いと思うのだが。2022.6.14投稿