youtubeを見てると角野(すみの)製作所という小企業がピコピカ500という500Wの水力発電機を小川にセットできるように開発したとのこと。スクリュウポンプのような形状の水車に水流を当てるだけで発電できるのだ。要するに水車で発電するようなものでいたって簡単な発電装置で再生可能エネルギー発電だ。

 電気のない発展途上国向けを考えているとのメーカ説明だが、この容量を10~100kwと大きくして日本国内都市部の川に多数設置して周辺地域向け送電をすれば高圧送電線設置時のコストを減らし、何よりも危険な原発やCO2を出す火力発電を減らせる。先日の停電緊急事態を避けて、脱炭素にもなるのではないか。発想転換が必要とおもうのだが。2022.3.27投稿