今日のNETでトヨタの来年の販売目標350万台と出ている。先日当ブログに投稿したようにドイツのショルツ首相は2022年までに1500万台のEV販売するとのこと。これに比べると世界のトヨタにしては少ないように思える。ドイツの1500万をフォルクスワーゲン、アウディ、BMWの3つに1/3ずつに分けると1社あたりは500万となるからだ。

 NETではさらに日本みたいに石炭火力で発電してEVを走らせても温暖化対策と言えるのかと。そうなると政府の責任範囲となる。

 さらにEV充電用のスタンド設置はどう進めるか?

あるいはハイブリッドも燃費が良いからある程度は温暖化対策と言えるが、期限を付けるべきだろう。

 一方、ブラジルでは水素エンジンを普及させようとしているとも書かれている。水素は燃料として燃やしてもCO2は出さない上、水素製造時も水を電気分解するだけだが、その電力を石炭火力に頼ると何にもならないが。2021.12.19投稿