2021.11.14の新聞によるとCOP26には3回目の合意案が議長から提示され、

①パリ協定の「気温上昇をできれば1.5℃に抑える」の「できれば」を「努力目標」に格上げする。

②石炭火力の「全廃」を「廃止に努力する」に弱める。

  一方国内ではトヨタの水素燃料電池技術を普及する動きがあり、トヨタはレーシングカーに搭載してアピールを狙い、川重とヤマハはバイクエンジンに採用するとのこと。日本の技術で温暖化防止に世界的な貢献ができるチャンスが見えてきた。2021.11.14投稿