アメリカNET情報solar futureによると、現在アメリカの太陽光発電は全電力の3%しかないが、2035年までに40%、2050年には90%になると公開している。そのための投資をしても電気代は上がらないとのこと。これは化石燃料や原発のウラニウムみたいな燃料を燃やさないからだと思われる。

 またバイデンは2050年までにCO2ゼロをうたっている。9月初旬にハリケーンIDAがアメリカに死者10人をもたらしたが、これも温暖化の影響だと。

 日本のCO2実質ゼロ発言も口先だけじゃなく具体的に再生可能エネルギーをいつまでに何%増大させるとか、CO2をいつまでになん%減らすとか削減目標を出さないとやる気があるのかも不明だ。

 9/28付けNewsweek誌によると再生可能エネルギー発電、AI部門で日本は世界から周回遅れになってしまっていると。技術大国日本は昔の事になってしまったのだ。反省が必要だ。2021.9.20投稿同日下線部訂正9/25赤字追加