2021.9.19のNETニュースでは国際オリンピック委員会IOCは放映権料の7割を取ってしまい財政は安泰。ロサンゼルス大会の時はアメリカの組織委会長はIOCに怒って会議場の椅子をたたき割って抗議したとある。これにより五輪は劇的な変革をしたと。

 この時からアメリカはバッハをぼったくり男爵と呼んでいるのだ。このように不条理に対しては怒って交渉する勢いがないとだめで、なめられてしまう。日本の組織委はどうだったか検証する必要がある。

 バッハの広島長崎見物を受け入れるだけじゃなく、いいなりで、原爆の日の黙祷を拒否されても交渉能力ゼロだ。あまつさえ広島長崎見物の費用も負担したのと違うか?

 2013年の五輪招致時の予算は7340億だったが、実際にかかった費用は3兆。会場改修費、国の警備費は含まずとある。東京都負担は7000億。終わったら後は野となれ山となれではいけない、教訓を後世に伝えることが大事だろう。2021.9.19投稿