2020.11.9のテレビでは戦後も米軍の要請で日本が軍事行動しており、それに参加した人の体験談見ましたです。

 

  戦時中にアメリカが日本周囲に投下した機雷除去をアメリカ軍が日本政府に依頼し、軍隊経験者を募集して行ったことは報道規制された。この機雷は一定期間後に無効化するという国際条約に違反したもので、1948年にも日本船が触雷して死亡事故になり2000人の犠牲が出た。

 

  1950年朝鮮戦争で日本がアメリカに掃海作業を依頼され38度線を越えて戦死している。この時は掃海作業のために軍隊経験者が復職したわけだが、一切報道規制された。

 

 これが果たして国際紛争解決のための武力行使を禁じている1946年公布の新憲法違反かどうか?とこの掃海行動体験者は語る。

  後の日米安保条約の条文で明確に書かれるが戦争放棄といっても外敵から身を守る正当防衛の権利は誰でも当然有する権利であるから放棄できない、つまり自衛隊は憲法違反ではないと日米は解釈した。

 

  そしてこの後すぐに自衛隊ができた。だから湾岸戦争時はペルシャ湾で34個の機雷除去し、国際貢献をした。安倍晋三は安保法案でこれを可能にしたというが、安保法案自体が憲法違反であることが、この馬鹿首相には全く理解できてない。どこが違反かというと、正当防衛の権利発生時のみという限定が書かれてないからである。

  幸いペルシャ湾で犠牲者は出なかったが、もし出ていたら安倍晋三はもっと早く辞任させられたに違いない。悪運強い男だ。2020.11.11投稿