本日2020.3.31の米紙USAトゥデー(電子版)は、東京五輪の新たな大会日程が発表されたことについて「無神経の極みだ」と国際オリンピック委員会(IOC)を批判した。

 同紙の運動担当コラムニストは「世界中が疫病と死と絶望に包まれている時に、なぜ日程を発表する必要があるのか」と指摘。「せめて暗いトンネルを抜けて光が見える時まで待てなかったのか」と述べ、新型コロナウイルス感染の状況改善を待つべきだったとした。

 私もまったく同感です。早く準備態勢に入ることができるとは開催者の都合の話であり、しかも今年の予定が7月24日の金曜だから同じ金曜にしたと、まるでまじないか、縁起を根拠にして合理性のかけらもない判断です。安倍晋三も森もそろって辞表を出せ。 2020.3.31投稿