2020.1.23のライブドア記事に人間扱いされぬ 憤る43歳非正規雇用の人が窮状を訴えています。(色字クリックで記事に飛ぶ) 待遇改善を求めて再就職探しの時「今までやってきた仕事内容には関心を持ってもらえても、正社員ではなくアルバイトだったと話すと、面接官はみな態度を一変させた。フルタイムであっても、職歴とは認められなかった」というのです。
安倍晋三が掲げた働き改革はこういう事態を改善することこそ使命のはず。一体あの男は何をやってきたのか。安倍はかつて「何かしているように見せかけるだけでいい」とふざけたことを言ってたが、そのために就職氷河期世代の人の犠牲者が増え続けています。
こういう風に人を公平に扱うことができない性質は、人種差別だけじゃなく、同じ日本人同士でもすぐ何かと育ちの違い、職種の違いなどで差別する習癖があるのが問題ですが、これも日本独特の島国根性からきているのかもしれません。なんとかせんかい安倍。
人として見られなかった、つまり人間扱いしない、なんという人間性のない国民性なのか。人権を軽視する、さらに特定の人への差別意識が強いのが日本人です。ここを改善させるのが安倍首相の使命じゃないか。
上記の人の記事に話を戻すと、この人は「介護業界に飛び込んだこともあった。ホームヘルパー2級(当時)の資格を取得し、デイサービスで入浴や排泄の介助、利用者の送迎の補助などに携わった。「気を抜くと人が死ぬ職場」という緊張感の一方、アルバイトのため手取りは月12万円程度で、貯金を切り崩しながらの生活を余儀なくされた。
精神的に追い詰められ、自転車で都内の職場に向かっていたはずが、気がついたら遠く相模湖にいたこともあった。」と。 2020.1.23投稿 20201.24赤字強調