本日2019.12.15のTBSニュースで河野外相が名指しで中国を非難、不透明な軍拡を続けているというのです。名指し非難はよほどのことがない限り外交では禁物です。相手の国から直接報復される危険が大きいのです。普通は名指しを避けて「アジアで軍拡をして脅威を増している大国がいる」などの表現により中国だなと分かる程度にするのが国際舞台では常識です。

 

 もちろん金正恩とトランプのように危険をはらんだ2国間で面と向かう交渉では明確に名指し表現も使うが、日本が中国と事を構える必要がどこにあるというのか?何が外交の安倍だ、あホンダラ首相の内閣は皆がやはりあホンダラです。もっと外交をよく勉強しろ。

 この河野という男は2,3年前にアメリカと北朝鮮の緊張が高まったときにも国際会議の場で北朝鮮との外交断絶を各国首脳に個別に要求して回るという非常識なことをやってます。国交断絶などは戦争の1歩手前の状態ですよ。英語能力だけでは外相は務まりません。      2019.12.15投稿 同日赤字訂正