きのう2019.11.28のBBC放送ではオーストラリアでは熱波から逃れるため地下に住宅を建設する動きが出ていると報じています。今年の夏にはなんと50℃を超える猛暑だったのです。今現在でも熱波による乾燥で野火、山火事が全土に広がり、多くの住宅が燃えたからです。
地下では年中25℃前後でエアコンも不要で快適だというてましたが、SF映画で地球が核戦争で破滅して生き残ったわずかな人類だけが地中で生き延びるという映画もありますが、冗談ではなくそれが現実化しているのです。これも日本では知られていません。英語のせいで海外に疎いのです。
それより、安倍晋三が再生可能エネルギー発電を無視して原発に頼るのが許せません。この男はどこまでのあほですからどうしていいか全くわかってない。あるいはわかっているが、電力会社との癒着、献金から抜け出せないのでしょう。
原発は発電中だけを見るとクリーンでも放射性廃棄物処理のため地下埋設施設とその冷却装置の建設に使用する建設機械は多量にCO2を出す。さらに埋設した廃棄物は何万年も冷却するのでそれに必要な電力を考えると、トータルでは非常にCO2を多く出すうえ、コストも莫大です。