本日2 019.5.11の新聞にアベノミクスは限界、外交も手詰まりで安倍政権が国民に評価されないと野党に追及された安倍晋三は突然、民主党政権時代の悪夢という言葉を持ち出したとあります。自民にとっての悪夢でも日本国民には悪夢ではない。形勢不利になると話題を変えるこの男の口先のうまさこそが日本の民主政治にとっての最大の悪夢であることをいみじくも露呈する結果になってます。
しかし、振り返って民主党政権時に起こった未曽有の原発事故、あれが安倍だったらどう対処してたのか、問い詰めると面白い。間違いなくもっとひどいことに、例えばメルトダウンを隠ぺい、海水注入して冷却する非常手段も取らずに大々的核爆発に至ったのは間違いない。日本の壊滅です。その証拠に安倍は政権に戻る前の選挙では原発廃止かのように装い、政権復帰のとたんに原発再稼働した原発回帰のキチガイデス。お前こそ悪夢だ、原発とともに消え失せろ! 2019.5.11投稿