墜落事 故のF35の欠陥が5/8の朝日新聞に暴露されています。パイロットが酸素欠乏症になるのです。酸素発生装置のトラブルで2017年5月からわずか3か月間で酸素欠乏症が6件も発生。
その他にも、米政府監査院はなんと966もの技術的問題があると指摘している。さらに別の考えられる原因は三菱重工の組み立てミス。事故機は三菱製の1号機なのだ。
パイロット自身の問題としては空間失調症による平衡感覚の喪失の可能性があると記されています。
いずれにせよ、966ものとんでもない数の欠陥の塊で、しかも防衛省幹部自身も言うように「組み立てすらろくにできない」のだから、日本がF35の開発を主導どころか、トランプから押し付けられた購入予算もいったんご破算にするのが当然です。それとも安倍晋三は金が有り余っているのか?あるいはパイロットの犠牲は必要コストとでも思ってるのか。
にもかかわらず、岩屋防衛大臣は配備計画変更予定はないというが、パイロットの命とどちらが大事なのか。お前が操縦して安全だと確認して見せてからいえ。 2019.5.9投稿