本日のテレビニュースではあいも変わらず「拉致被害者救出問題をあらゆる機会を利用して取り組む」と宣言なさっている安倍晋三には決して自ら直接、北朝鮮と交渉するという機会を作らず、他国に頼るしかないことを証明するものです。頼りはもちろんトランプしかありませんです。安倍の書いたノーベル賞推薦状には拉致被害者救出も書いていると想像します。

 この口先男には自ら先頭に立って北朝鮮と向かい合う強い意志も交渉の力もなにもないことを証明しているのですから、首相の座から蹴落としてしまえ。ところが自民党幹部連中の次期総裁選のさぐりあいの場ではまだ4選という言葉を出す者もいるのです。こういう者には日本の将来よりも安倍に取りすがるしかないのでしょう。自民党幹部全員ごわさんで政権交代願います。 19.2.21投稿、改訂2回