本日11/7の新聞によると、桜田5輪担当相(内閣に新設予定)は北朝鮮の2022年東京5輪参加の見解を記者団に問われ、担当外と答えて回答を避けたと報道されています。初入閣予定者の無責任、無能ぶりが記者に露呈されました。これは10月に投稿した当ブログの「全員野球内閣は末期的症状を表現」の通りの情勢になってきました。能力の無い者を安倍の最後の任期の間に大臣、省庁職を経験させてやるという寄せ集め内閣の無理が露呈されてしまったようです。アホ首相は任命責任を取らせてすぐ辞任させよう。

 さらにそれだけでは済まない深刻な問題もあります。それはやたらと大臣数を増やして税金無駄遣いをしたからです。五輪担当相、地方創生相、スポーツ庁その他訳の分からない大臣、省庁を安倍は増やし続けましたから。片山地方創生担当大臣も国税庁に口利きをして問題を起こすなど、ろくな者が入閣していません。残ったかすを集めていますから当然の結果でしょう。それでもせっかくスポーツ庁を作ったのなら当然5輪も担当させろよ、ちゃんとオリンピック課というものが庁内にあるくせに、わざわざ5輪担当など無理やり作ろうとするからこんな醜態をさらけ出すことになったのです。あホンダラ首相が無駄な大臣、担当相、省庁をつくるのは余った税金を使い切ろうとしているからではないかな?5輪相のような発言しか言えない者が税金だけ食うことになる。その五輪担当相がいったい何をしているのか、成果を上げるどころかぼろを出すだけでなにもできない。税金をどぶに捨てている安倍晋三です。いいかげにしろ!くびだ。