8/31の日経BPによると、アメリカではなんと、燃費規制を緩和し電気自動車をなくしてしまうような法案が8/2に政府により作成されたと報じられています。可決実行されれば、米運輸省(DOT)と環境保護庁(EPA)が試算するHEV(簡易式含む)の普及率の試算は、オバマ前政権時に決めた燃費規制の強化を続けると2030年に56%に達するところ、今回の規制緩和で3%にとどまると見通しだそうです。事実上、政府が電動車両の普及を阻む法案を作ったものです。以前からトランプはCO2が温暖化の原因だというのはうそだとかいうてましたから。

 

 これで温暖化ガス排出基準達成は世界的に後退する可能性があります。やはりこのトランプという男は危険ではないでしょうか?。だからそのトランプを信頼できると確信したという安倍晋三も危険で信頼できない男です。   18.9.1投稿9/1改訂