本日18.4.23のケーブルテレビ(movie plus)で先の大戦時の満州における日本、ロシア、中国入り乱れた修羅場のロシア映画を見たのでご紹介です。天皇が終戦の詔勅を出したにもかかわらずなお戦闘継続する日ロ両軍のハルビンでの様子です。日本の指揮官は捕虜になってからでも日本軍に降伏はない、死あるのみと言い放ちますが、そこまで言う前にすでに絶望的な戦法でロシア軍に自爆攻撃をしています。草むらに隠れた日本兵がロシア兵の目前でむっくり立ち上がりざま自ら自爆してロシア兵を倒したり、長い棒の先に火炎瓶をつけてロシア軍戦車に突き立てたりするリアルな描写がロシア映画の特徴です。

 

前から感じていましたが、この映画でもやはりイスラム教過激派の自爆テロの原型はどうも日本軍のやり方をまねたのではないかということです。人間性を無視する戦闘集団のやり口です。降伏しない、負けを認めない、命を軽視する。ベトナム戦争でもべトコンは手榴弾を持って米軍の中に飛び込み自爆攻撃していました。 白人ならやらない方法です。  18.4.23投稿