天皇陛下は来日したフィリピンのドゥテルテ大統領とお会いになり、先の戦争では大変ご迷惑をおかけした旨謝罪されました。これに対して大統領は川の流れのように過去を乗り越え両国は協力してきましたと答えていました。これをテレビで見て陛下のお気持ちと大領領の「川の流れのように」という言葉にジンと胸に来るものを感じました。
このように陛下は機会あるごとに戦争で日本が加害者側になった国に謝罪しておられますが、それに引き換え、首相はパールハーバを慰霊訪問しただけです。つまり日本が不意打ちをくらわして勝った戦跡、それも単なる軍事施設にだけしか謝罪訪問しないのです。民間人を犠牲にして恨まれているところには何もせず触れずにおいて、つごうの悪いところは天皇に任せておけばそれでいいのか?ひきょうものめ。 17.11.1投稿