8/8,江崎沖縄・北方大臣は記者会見で靖国を参拝しない理由は戦犯を分祀してないからだと答えました。同感です。いったい、戦後になって戦犯を合祀すると決めたとき、合祀に反対だった昭和天皇は不快感を示されました。戦犯遺族が政府に泣きついてむりやり合祀しましたが、国に命を捧げた人への鎮魂は良いのですが問題は戦犯も靖国神社には祀ってあるため、戦犯にも敬意を払い感謝し崇めたことになるから海外特に日本が迷惑をかけた中国、韓国から非難されるのです。
昭和天皇の意思を受け継ぎ、それ以来皇室は靖国には参拝していないのです。日本軍の反乱を押し切って先の大戦に降伏することで戦争を終結させた聡明な昭和天皇には今日にいたるまで続くこの靖国参拝問題が御見通しだったのです。天皇陛下の御心を無視するとダメなことがこの問題1つをみてもわかります。
解決方法は戦犯を靖国神社から分祀して別のところに移すことです。簡単なことです。いったん合祀したものは分祀できないとか神社側のへ理屈こそ無視すべきです。 17.8.9投稿