新聞のNETニュース(毎日)で見つけた記事を紹介します・・・ノルウェーでは、「そもそも保育園に入るのは「権利」なので、希望者は入園を断られない。満員を理由に拒否される待機児童は存在しない。行政側が「ご期待に沿えませんでした」などと入園不可を通知するだけで誰も責任を問われず、母親が泣く泣く仕事をあきらめようが、あとは自分で手当てを、と放っておく国とは“根底”が違う。」
日本死ねの投稿は首相をあわてさせ、保育制度に焦点を当てた画期的事件ですが、結論は憲法に保証されている基本的人権が守られていないのが日本だということのようです。人権は大人だけではなく、0歳児から死ぬまであるという認識が日本の政治家にはないようです。
私の孫も入園を申請したが面接後に落とされ、親は大変なショックでした。理由の1つは定員以上の応募があるから、手のかからない性格の親子の組み合わせを合格させたというところでしょう。
だから問題解決には、義務教育でなくても希望者があれば全員入園させなければ基本的人権尊重にならないということをまず法制化する必要がありそうです.その上で、保育園と保育士の数を人口に応じて設置すれば、多少定員オーバーしても入園を制限してはならないという制度を設けるのも必要のようです。
常に外国ではどう考えているかという視点は非常に大切です。