福島原発事故から5年目ですが、チェルノブイリでは下記グラフのように事故後5年目の1991年から急に被曝症状が増えているので、日本でも今年から放射線障害に注意が必要です。そして福島事故による関東の汚染はチェルノブイリと比較して劣るものではないことが下記2と3のデータで分かります。
1.■ http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11380553912.html をクリックでグラフ■テーマ:疾患
健康被害が出るまで。
@kobayashiasao
チェルノブイリ事故で当初3年間、放射能のことを
気にして生活していた人は1000人に1人だと言われています。
しかし、3年後、爆発的に被曝症状が出てから、
多くの人たちが放射能に気を付け始めたのです。遅すぎました。
@geophysics
「被曝はスロー・デス(時間をかけてやってくる死),を招くのです。
死は徐々に,二十年も三十年もかけて,ゆっくりとやってきます。
原子力産業はクリーンでもなければ,安全でもありません。
それは殺人産業といっていいでしょう(マンクーゾ博士)」」
また広島の原爆症の場合、およそ3年後に体が疲れやすくなる
原因不明の『ブラブラ病』患者が出始めました。
白血病の患者も3年ほど経ってから確認され、
7~8年後にがん患者が目立ち始めました。
『内部被曝』は少量の放射性物質でも影響が出る。
ここが恐ろしいところです。(肥田医師)
被曝症状はガン、白血病が有名ですが、他にも免疫低下、鼻血、奇形、足の痛み、頭痛、原因不明の出血、心臓の突然停止など心疾患があり、むしろチェルノブイリの経験から見て心臓を含む血液関連症状が多いようです。このような症状が出たら放射線障害の疑いがあるが、医師は未経験だからという理由で断定しないだろうからさらに始末が悪くなります。
チェルノブイリ事故当時、0歳から5歳までの子どもたちは、
その後、10年20年して発ガンしました。
だからチェルノブイリ近郊では20歳から25歳の人口は
みな死んでしまってほとんどいません。
上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告
(4/6)-5
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=249290 より
転載元:
情報収集中&放電中
2.チェルノブイリの汚染レベル(関東東北はチェルノブイリ級汚染(SPEED Ⅰ改訂版)に汚染図あります)
・避難(特別規制)対象地域(第1ゾーン);40Ci/km2(1480kBq/m2)以上
・移住義務対象地域(第2ゾーン);15-40Ci/km2(555-1480
kBq/m2)
・移住権利対象地域(第3ゾーン);5-15Ci/km2(185-555kBq/m2)
・放射能管理強化地域(第4ゾーン);1-5キュリー/km2(37-555 kBq/m2)
事故の1986年から7年後の1993年測定値はチェルノブイリから西70kmのナロージチ近辺で10-1480kBq/㎡とある。(木村真三氏の「チェルノブイリ放射能汚染」から引用)
3. 福島:11年5月に文化相が公開したSPEEDⅠの面積当たり放射能汚染では
黄・・・1000-1万 キロベクレル/㎡(以下kBq/㎡と略記)
緑・・・100-1000 kBq/㎡
ヨウ素131汚染区分(2011年3月25日時点の地表堆積量)
なんと!黄色は上記チェルノブイリの移住義務(第2ゾーン)または避難対象(第1ゾーン)地域に、緑でも放射能管理~移住義務地域に該当してしまいます。」
12年9月24日~10月4日にかけてウクライナで現地調査を行ったNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言うそうです。(真実を探すブログから引用)
コバリン村学校の生徒の7割が足の痛み、2割が頭痛を訴えた。ピシャニッツァ村学校では足の痛みが6割、頭痛は5割に。モジャリ村学校では7割が足の痛みを、8割が頭痛があると答えている。小若氏は、「これらの健康障害は、食品摂取による内部被曝しか考えられない」と言う。