10月5日に小笠原で中国漁船が日本の領海を侵犯してサンゴを密漁しているのを逮捕のため海上保安庁のSSTという特殊部隊がヘリから密漁船に飛び降りて、もりや包丁を振り回して抵抗する中国人と自動小銃(発砲はしないが先に格闘用の棒をつけたもの)で格闘の末、逮捕したと週刊文春11/20号にあります。
中国側がエスカレートして武装したり、海洋監視船と称する中国の武装船が護衛につくという情報もあるそうです。これは日中武力衝突の機会をわざとつくる中国軍部の罠の可能性もあります。武力衝突後の和平交渉の時に小笠原を侵犯しない代わりに尖閣での譲歩をせまるとかが考えられます。日本企業が中国にいるから彼らが人質になる戦争はできないという日本の弱みに付け込む中国の戦略です。
マスコミは黙ってないで、
1.
日本と世界に向け中国人の領海侵犯、密漁、逮捕の事実を報道(報道規制しない)の必要があります。
また政府も黙ってないで、
2. 中国政府に、排他的経済水域での密漁と、領海侵犯を直ちにやめさせるよう、抗議しなければなりません。
3. さらに中国に弱みを握られないために中国在住の企業は撤退してタイとかインドネシアなどに移転する必要があります。表向きの理由は中国大気汚染とかにすればいいのです。
14.11.15投稿 14.11.16青字追加