首相の参拝以来、中国、韓国のみならず同盟国アメリカや欧州でも失望、非難を受けています。首相の言う通り、国に命を捧げた人への鎮魂は良いのですが問題は戦犯も靖国神社には祀ってあるため、戦犯にも敬意を払い感謝し崇めたことになるから海外から非難されるのです。
戦犯を靖国に合祀するときは昭和天皇は不快感を示され、反対されました。それ以来皇室は靖国には参拝していないのです。天皇陛下は今日にいたるまで続くこの問題が御見通しだったのです。天皇陛下の御心を無視するとダメなことがこの問題1つをみてもわかります。
解決方法は戦犯を靖国神社から分祀して別のところに移すことです。
13.12.28投稿 13.12.29赤字改定2021.10.24誤字訂正