集団的自衛権とは他国の軍事的脅威に対抗して集団で対処する自衛権で国連憲章第51条でも当然の権利と認められています。しかしその国連に加盟している日本が「自衛の枠を超える武力行使と解釈して日本独自の部隊行動基準(ROE)を定めて足かせをはめている。これでは国連に加盟した趣旨である国際貢献活動を十分に行なうことができず、「国際社会で名誉ある地位」(憲法前文)を占めることはできない。したがって国際社会に通用しない憲法解釈の方がおかしいのは明白」(以上07-7-15集団的自衛権 - 世界平和連合

から引用。

これは正論だと思います。しかし解釈を変えるよりも、あいまいな憲法の方をを変える方がよいでしょう。
 いずれにせよすでに集団的自衛権をアメリカに行使してもうために、かつ自らも集団的自衛権を行使してアメリカと共同で日本を防衛するために日米安全保障条約を締結したのですから日本側でもアメリカを武力援助できないできないのではおんぶにだっこの子供みたいな条約です。また、国連PKO活動で攻撃されない限り武器使用できず、機関銃1丁装備の装甲車だけで参加したのもみじめです。平和憲法を改正して初めて日本は一人前になれると海外でも見ています。当ブログ
日本は憲法改正すれば普通の国になれるとのTime誌記事

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