使用済み燃料中に60%含まれるプルトニウムは半減期は24000年で「吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる」超猛毒物質です。つまり半永久的になくならない史上最悪の放射性物質なのです。2年前のデータでは
こちらhttp://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf

経産省は2011826日、大気中への放射性物質の核種などをホームページ上でこっそりと、できるだけ国民にバレないように公表しているようで、大手マスコミもこれを報道しない

経産省のHPによると、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は全部で31種類で、プルトニウム23932億ベクレル放出されているという。

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月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、国の調査で、事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。

事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。またまた国民はだまされた

さらに、御用学者といわれる中川恵一東京大学医学部放射線科准教授も「飛ばない」と安全デマを流していた。原発事故に関して、国、東電、御用学者には捜査のメスが入らないのは関係者らが自分だけあとでのけ者扱いされたくないのです。つまり自分だけが犠牲になりたくないのですが、因果は廻ってかならず自分の子や孫に天罰が下るはずです。選挙でこれを食い止めなきゃ!

アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は「2011年4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明。恐ろしいことです。

 

プルサーマルという原子力発電はこの危険なプルトニウムを燃料にする。だから燃料自体の危険性も高いうえ、使用済み燃料になると崩壊熱量も高く六ヶ所村では廃棄できず、まだ捨てる場所も決まってないのに発電しょうとするのが関電です。    13.7.17改定