日本のマスコミは全然報道しませんでしたが、カレイドスコープという国際サイトの20115月の記事で福島の子供の被曝許容量はチェルノブイリの4倍というトンデモナイ数値になっています。チェルノブイリの時は年間5ミリシーベルトで立ち入り禁止地区となりましたが、福島における子供の被曝許容量は年間20ミリシーベルト。日本の被曝許容量年間20ミリシーベルトという数値が如何に危ないかが分かるかと思います。元ネタは以下です。5年後(今からでは3年後)に被ばくによる影響が急増する恐ろしいことになるとしています。
☆福島の子供の被曝許容量はチェルノブイリの4倍相当
URL http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-554.html

またチェルノブイリ事故の時に現地で様々な調査や活動をしていたロシアの「バンダジェフスキー博士」は、「50Bq/kg以上の体内放射能汚染で何らかの異変が発生しやすい」と述べています。1年半足らずで体内には1400ベクレルもの放射能が蓄積されてしまうことを考慮すると、50Bq/kg以上の体内放射能汚染が発生している日本人は多くいるのでは?と予想されます

 

もう一つ、日本に在住のフェアウィンズの視聴者の方々から、子供たちの靴を送ってもらいました。カルトフェン教授のデータは、子供の靴ひものセシウム汚染はとんでもなく高く、80ベクレルも検出された事を明確に示しています。
これは一体何を意味するのかというと、子供たちが靴ひもを結ぶとき、手に放射性物質が付着し、消化管から吸引されてしまうという事です。地面に放射性物質があれば、遊び場の土埃から子供たちの肺に吸い込まれてしまいます。エアフィルターと子供の靴ひもの二つの事柄は、十年後、二十年後に癌に変異するような重篤な健康被害が、日本で起こるであろう事を明示しています。    13.7.17投稿

 

脱原発で日本のゆっくりとした崩壊を食い止めよう!