4/13の淡路島地震が18年前の阪神大震災あるいは来たるべき南海地震とどんな関係にあるかに関する専門家の意見をテレビで見ていると共通した意見は、
まだ存在の知られていない断層が多数あるということです。
そうすると結論は、原発が現在知られている活断層の真上でないから稼働継続などとはとても言えないということです。
さらに福島の事故は津波ではなく地震ですでに冷却機能を喪失したことから始まった事実 を冷静に受け止めると、地震大国日本ではそもそも原発は無理だったのです。
まして核廃棄物の処理もできないで全国の原発に使用済み燃料がたまり続けている状況では国のエネルギー政策を再生可能エネルギーに舵を切るしかありません。
今回の淡路島地震は原発への未練を断ち切れない人への最後の警告とみるべきでしょう。
まだ存在の知られていない断層が多数あるということです。
そうすると結論は、原発が現在知られている活断層の真上でないから稼働継続などとはとても言えないということです。
さらに福島の事故は津波ではなく地震ですでに冷却機能を喪失したことから始まった事実 を冷静に受け止めると、地震大国日本ではそもそも原発は無理だったのです。
(当ブログの「原発は津波ではなく地震でダウン」参照)
まして核廃棄物の処理もできないで全国の原発に使用済み燃料がたまり続けている状況では国のエネルギー政策を再生可能エネルギーに舵を切るしかありません。
今回の淡路島地震は原発への未練を断ち切れない人への最後の警告とみるべきでしょう。