今朝(13.3.11)のテレビで中国が尖閣の地図作成のためできるだけ早い時期に上陸するが、安全を確保できる状態で行うと発表したと報じました。 ただちに反論しておく必要があります。「領土と主権を侵すものには国際社会から制裁を受けるであろう」などです。
1. 尖閣の日本領化
 1895年にどこにも属しないのを確認して国際法に則り日本領化した。これを中国は日清戦争(1894, 5年)のどさくさに紛れて火事場泥棒したとみているので、最近(4月中旬?)人民日報に「日本は火事場泥棒をしてはならない」と書いた。しかし元米軍法律顧問のJames Kraskaによると明治政府は1885年に調査してどこの国にも属さないと確認したのは日清戦争前である。人民日報自身が1953.1.8付で「沖縄の尖閣諸島」との言葉で言及している。
2.第2次大戦後の日中合意
 『後世の解決に託す』と日中合意してると中国がいうても1895年の日本領化を戦後になって覆そうとした中国に日本が合意しなかっただけのこと。
3.日中戦争
 在中日本人が人質になるから日本は戦争はできない。その日本の弱い足元を見透かして中国は強気に出やすくなる。
4.戦闘状態の発生
 強気の中国とにらみ合いを続けると偶発でも思わず戦闘状態になってしまう可能性がある。
 そうなれば解決手段は国際司法裁判所に提訴。中国が応じなければ裁判では負けるということの証明だから日本の勝ちとなる。
5.戦争予防

すると早めに国際司法裁判所に提訴するほうが良い。

最後にアメリカに感謝しよう。アメリカ国防長官は尖閣が日米安保の対象になると公の場で明言してくれたからだ。日本領であることと、いざとなれば日本に味方することを暗に示唆している。ありがたい、頼りになる同盟国ではないか。オスプレイの細かい欠点にこだわっては同盟国のやる気をそいでしまうぞ。

 いよいよ本性を現した中国を見限って日本企業は撤退し、他のアジア諸国に行くか、国内生産に戻して日本の若者に職を提供しよう。コストが高いならコストダウン技術を開発すればよい。

 中国以外に行くには英語を覚える必要がありますが、その気になればなんてことありません。私は英語を覚えるため中国出張でも英語で通しました。当ブログ「とにかく英語を覚えようhttp://ameblo.jp/mtbace/entry-11377278301.html」参照。                     13.6.23改定