日本語でも通じる中国、韓国でわざわざ英語を話す理由:
1.英語を話し覚えるチャンス

2.日本語を話すのは相手の国に対して失礼。その国の言葉か、共通語である英語を話すのが礼儀でしょう。日本へ来た外人にその国の言語で話されても迷惑なのと同じ。英語なら何とかなるが。

日本語を受け入れてくれる中国人に甘えて日本語で押し通せるからと横着を決め込んでいるから、こんなにも多くの日本の企業が中国に進出し中国を生産拠点にしてしまい、何から何まで中国製品が日本にあふれている。

尖閣問題で戦争になっても在中日本人が人質になるから日本は困ってしまう。大変な情況になってしまっています。中国はそういう日本の弱い足元を見透かしているから、日本に対し強く出られる根拠を持っています。

さあ、いったいどう対処するか? 

1.英語を覚え、中国以外の国に生産拠点を移す。

ところがそれをさせないように中国では中国に進出した日本企業が容易に引き上げられないように損害賠償などの足かせをはめています。
現地との契約書締結時は必ず契約解除するときにどうなるか、その対処方法をきちんと契約書に明記する必要があります。
 当ブログ「とにかく英語を覚えようhttp://ameblo.jp/mtbace/entry-11377278301.html」参照。

2. こうなったら中国引上げ損害をある程度政府が補てんしてでも引き揚げさせないととんでもないことになります。       13.3.19改定