ツッコミながら不明点がないか確認し、(映像を描けているかの練習)
一定時間内に活字を読み、(読み落としを防ぐ練習)
意味を変えない範囲で自分の言葉で説明し(一字一句同じよりかは、ポイントを抑えて、自分の言葉で話す練習)
具体的に、どんなシーンを思い浮かべたか話す(映像の確認)
⚫とくに最初のツッコミをいれながら文章を理解するところを頑張るところが目標
動作を表す言葉にツッコミをいれていくとよいよ。
「の」は注意。他の言葉でおきかえる。
コツとしてこんなことを話した。
【本日のお題】
-弟も負けずにがんばった
-兄は弟にも負けないようにがんばった
-弟は兄でさえも叩き潰した
-兄は弟に負け越した
第一ステップ(ツッコミをいれる)
-弟も負けずにがんばった。
負けずに。誰が誰に?
頑張ったのはだれ?
がんばったのは、何を?
こんな風に。
ものすごい時間がかかるものの、
負け越すの意味がわからないだとか、
「も」って、なんだろうとか、
一生懸命、具体的なシーンを思い浮かべようとしていたのがよかったこと。
わからないことがわからないって言えた!それでオッケー!!
第二ステップ 覚えて話す
第三ステップ 具体的に話す
「さえ」「も」こういうつなぎが落ちる。まだまだ単語かいつまみなところがある。
話すときは、まだまだ語順はめちゃくちゃだし、つなぎ言葉もおかしい。でも、紙をもってきて言いたいことをまとめようとしている姿勢がみてとれて、覚えたことを丸暗記してただ話せばよいという感じではなかったので、やっぱり第一ステップは、大切。
じゃんけん30回を三人兄弟でやったときの兄と弟の様子を浮かべたとのこと。
いーんじゃないの。そんな例で。
文をよみながら映像が浮かぶものだと思っていたけど、こんな短文でこんなに苦労するのね。
今まで、どれだけ言葉を大切にしてこれていないのだろう。
音で入力すると、
も少し入りがよい。
でも、それは丸暗記の力が伸びるのもあって、より入りがよく感じていただけなのかも。
やっぱり映像を浮かべる力は
相当トレーニングがいる。
おまけ
さて、このなかで、勝敗がついた文章はどれ?どちらが勝った?
ときいてみた。正解は2文該当があり、どちらも弟が勝ったが正解。
娘はもちろん、一つしか答えない。
答えにいきついたら、確認するまでもなく、答えてしまう衝動性の勝ち。
ま、これも、今の段階では、やっぱりね。かな。