今日はだめだった。
押す
反発する
おしのける
どんだけ動作の言葉をいっても、
何が何を。の部分がない。
当然覚えられない。
自分でツッコミをいれて直してくれたら、いいのに、
不完全なまま話し、
こちらがおかしいというと絵をかきながら整理しようとするものの、その絵がそもそも間違っていたり、
そのうち整理ができなくなって、
絵を言葉に変換するときに、
押す
こっちがあっち押すになり、
AがBが押すになり、
BがAをおされるになり、
BがAを押すになりと、
これを散々繰り返し、
そのうち癇癪。
言葉が話せない。
といって、泣き出した。
この子の言葉の操作力は、
一体何歳なのだろうか。
秤
力
重さ
長さ
どれも単語だけ話して、
何が何を?もなければ、
平気で長さと重さを比べはじめた。
算数の世界では絶対にしないのに、
言葉になると、とんでもないことをする。
ヒントを出してもだめ、
同じようにと例を出しても
伝わらない。
言葉がこんなに使えないのかという衝撃。