ある知人の犬 Leica-IIIf ULTRON 35mm f1.7 滋賀県 某所 毛のふさふさした動物は、ピントが合わせにくい。 こればっかりは二重像合致式ではどうにもならない。 動物や人物を撮影するときは、 対象の目でピントを合わせると良いらしいです。 目にピントが合っていると、ボケた印象がないそうで。 この時は耳と背景の境界でピントを合わせたと記憶しています。 「撮影時の定石」はいつも撮影したあとに思いだす。(笑) そしてくどいようですが、私は猫派。