松竹梅 | 一年後はこうなる!!政治経済が経営に与える良い影響・悪い影響

一年後はこうなる!!政治経済が経営に与える良い影響・悪い影響

ユーロ危機はどうなる?!これからの世界経済と、変化の激しい経営環境の中で慧眼人を育てるその秘訣とは?

27歳の時、投資家との打ち合わせを何度か持つことができた。

銀座にビルを持つビジネスパートナーを運転手に、そのお方は現れた。


ホテルでの会食中、話の合間に、紙ナプキンに文字を書いた。

「読めるか?」



何と書いてあるのか我々は誰も読めなかった。

文字数は3文字のようだが、はっきりと分からなかった。


手にした縦長の紙ナプキンを90度回し、横長にし、そして裏返した。


出てきた文字は「松竹梅」。


曰く「様々な角度から見て、物事の本質を掴みなさい。」。



その時は本質を掴むにはどうすれば良いのかは分からなかったが、ただひたすら感動したのは覚えている。




「コンサルティング」という土俵で言えば、様々なデータを見て、「真の課題」を見つけられるかどうかがその一つであろう。

「営業」で言えば、お客様とのヒアリングで、「真のニーズ」を見つけられるかどうかがその一つであろう。

「社内のコミュニケーション」で言えば、上司・部下の「真の意図」を汲み取る能力がその一つだろう。実際、同じ話を聞いても、聞く人によって捉え方はまちまちだ。



この「本質を捉えるチカラ」を「本質主義」とし、当社アイファムの行動規範に入れた。



今後、どんなサービスが受け入れられるのか?

より本質的なサービスのみが残っていく時代に突入している気がします。