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ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

お天気大好き親父のブログへようこそビックリマーク


注意現在、岩手県沿岸と青森県太平洋沿岸に津波注意報発表されています。

                3月14日18時12分発表


         すぐに高台に避難しましょう。 避難勧告が出ています。 

            絶対、海岸に近づかないでください。



       3月14日19時40分解除されました。


今日の釜石は、朝からすっきりと晴れ晴れていましたが、夕方には西方の山が雲くもりに覆われ、今夜から明日朝にかけて雪模様雪になりそうです。


明日は、昼前から晴れ晴れの予想で、気温も平年並みの6℃位になりそうです。


今週末は、北日本を低気圧がやや発達台風しながら通過するので、やや荒れ模様になりそうです。


18日には、釜石市立小川幼稚園の閉園式が行われ、園児たちの「しし踊り」が予定されているので、予想が外れることを願っています。



3月11日には震災犠牲者の方々の追悼式典が被災各地で行われました。心からご冥福をお祈りします。


この一年、被災地地元の消防団員・消防職員・市町村職員・警察官の皆さんが震災直後に行った避難者救済活動については、マスコミ等ではほとんど取り上げられませんが、これらの皆さんには、親、子供などの家族を亡くしたり、家が流されたりした方も多くいます。


彼らは、市役所、消防、警察などが被災し機能がマヒした状況の中、各自が使命感を持って、直ちに地域住民の皆さんと連携して救済活動を開始しました。

公務員として当然の行動なのでしょうが、彼ら自身も相当辛い状況となっていたはずです。

彼らの献身的な活動に改めて感謝したいと思います。


さて、今日仕事の関係で、大槌町と山田町に行ってきました。


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           大槌町浪板海岸                   海岸と国道45号の間

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        砂浜がなくなった浪板海岸                大槌町吉里吉里付近


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          山田町の中心街(破壊された防潮堤の向こうが山田湾)


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        再開した牡蠣の養殖棚             海だけ見ると平穏に感じます


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            大槌町吉里吉里の瓦礫置き場 処理が進まないので満杯


一年経っても、被災家屋の取り壊しで大量に出た瓦礫がいたるところに山積みの状況、これでは復興が進まない。

全国の皆さん、被災地と一緒になって瓦礫処分に協力をお願いします。


震災直後の「絆」「日本は一つ」を取り戻そう!!

3.11東日本大震災から一年が経ちました。


この震災で犠牲となられた皆さんのご冥福と、未だ行方不明の方々が一日でも早く、ご家族の許に戻ってくることを祈念したいと思います。


一年前の今日は、朝から薄曇りくもりで肌寒い日でしたが、午後2時46分の巨大地震発生時には小雪雪の結晶がチラつき始め、津波来襲後は一段と寒くなり、瓦礫と化した市街地は雪雪で白くなり、被災した皆さんには過酷な気象状況になってしまったことを覚えています。


そして一年たった今日もあの日と同じような天気となってしまいました。


今日は各地で合同慰霊式が行われましたが、釜石でも釜石高校体育館で行われ、私の近くの仮設住宅団地の

皆さんも、地震発生時刻の2時46分に集会所前で黙祷をしていました。


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被災した皆さんが、一日でも早く笑顔で生活出来るようになることを願いたいと思います。


今日は、これ以上ブログを書く気持ちになれません。

2日続きのブログ、お天気親父としては頑張っているつもりです。


今朝は、空一面に薄雲くもりが広がり、少し肌寒く感じました。


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           大渡橋から駒木町方面を望む(午後5時25分頃)

日中も、昨日ほど気温が上がりませんでしたが、これが平年並みなんだよね。午後からは小雨模様雨となってしまいました。


今週末は、現時点では雪模様雪の予想となっていますが、3.11東日本大震災慰霊祭などが被災各地で行われるので、何とか晴れて晴れほしいものです。得意げ


さて、お天気大好き親父が毎月心待ちにしている三陸地域の今を発信する情報誌「Re born」第6号が発刊されました。本


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                表紙 お二人の笑顔がいい


今回の特集「今ここに生きる思い」「根浜・大槌町」でした。


〈根  浜〉

書き出しの

「震災後の6月、原型をとどめないほどまがったレールががれきの上に重なる鵜住居駅周辺を・・・・・・キラキラと足元に光る砂が靴に・・・・このきらめきは根浜の砂?しばし啞然とそこへ立ち止まる。・・・・・・」

がとても印象的で、記事からは根浜の皆さんの「浜のもてなしを活力」根浜再興に向けた熱い気持ちが伝わってくる素晴らしい内容でした。

       ※JR山田線鵜住居駅は根浜海岸から約2キロくらい離れています


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〈大槌町〉

「戻りたい。でも不安が多すぎて。」という見出しは、正に被災した皆さん全ての気持ちそのものだと思います。

巨大地震発生からの大津波の来襲時の大槌町の悲惨な状況も書かれていて複雑な思いで読みました。


最後の「安全性を最大限に考慮しながらも一時の利便性・効率性だけに偏らない街づくりがなされるにはまだまだ住人参加の十分な話し合いが必要と思われる。」の意見には私も大賛成です。

子供や孫たちが安心して暮らせる街づくりを焦らずじっくりと進めてほしいものです。


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〈ちょいとその辺の旅〉

-青春18きっぷ-使っての釜石線~東北本線~山田線(宮古・釜石間はバス)の旅

鉄道大好きの親父としては、楽しく読ませてもらいました。

のんびりと駅弁を食べながら、気ままな鉄道の旅をした気分になりましたぞ!!

昭和40~50年代に、循環急行「そとやま電車」「五葉電車」がぐるっと一周6時間以上掛け、両急行とも盛岡始発、「そとやま」は盛岡~宮古~釜石~遠野~花巻~盛岡、「五葉」は盛岡~花巻~遠野~釜石~宮古~盛岡経由、車両電車はキハ58、キハ28の3両編成で運行されていました。懐かしいですね。しょぼん

その当時、釜石駅でも駅弁「アワビ弁当割り箸」が売られていて、車内販売もされていました。

そうそう、陶器の容器に入ったお茶お茶もあった。


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いまから10年ほど前、釜石線で「SL銀河ドリーム号」が運行されたとき、「マツカワ・チョウザメ弁当」
を数量限定で販売、午前中で完売しました。いまとなっては楽しかった思い出の一つです。


それから午前中、仕事で尾崎白浜に向かう途中、津波で破壊された主のいない釜石警察署広場には、スクラップと化した車がまだ置かれていました。


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