Re born | ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

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還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

2日続きのブログ、お天気親父としては頑張っているつもりです。


今朝は、空一面に薄雲くもりが広がり、少し肌寒く感じました。


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           大渡橋から駒木町方面を望む(午後5時25分頃)

日中も、昨日ほど気温が上がりませんでしたが、これが平年並みなんだよね。午後からは小雨模様雨となってしまいました。


今週末は、現時点では雪模様雪の予想となっていますが、3.11東日本大震災慰霊祭などが被災各地で行われるので、何とか晴れて晴れほしいものです。得意げ


さて、お天気大好き親父が毎月心待ちにしている三陸地域の今を発信する情報誌「Re born」第6号が発刊されました。本


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                表紙 お二人の笑顔がいい


今回の特集「今ここに生きる思い」「根浜・大槌町」でした。


〈根  浜〉

書き出しの

「震災後の6月、原型をとどめないほどまがったレールががれきの上に重なる鵜住居駅周辺を・・・・・・キラキラと足元に光る砂が靴に・・・・このきらめきは根浜の砂?しばし啞然とそこへ立ち止まる。・・・・・・」

がとても印象的で、記事からは根浜の皆さんの「浜のもてなしを活力」根浜再興に向けた熱い気持ちが伝わってくる素晴らしい内容でした。

       ※JR山田線鵜住居駅は根浜海岸から約2キロくらい離れています


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〈大槌町〉

「戻りたい。でも不安が多すぎて。」という見出しは、正に被災した皆さん全ての気持ちそのものだと思います。

巨大地震発生からの大津波の来襲時の大槌町の悲惨な状況も書かれていて複雑な思いで読みました。


最後の「安全性を最大限に考慮しながらも一時の利便性・効率性だけに偏らない街づくりがなされるにはまだまだ住人参加の十分な話し合いが必要と思われる。」の意見には私も大賛成です。

子供や孫たちが安心して暮らせる街づくりを焦らずじっくりと進めてほしいものです。


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〈ちょいとその辺の旅〉

-青春18きっぷ-使っての釜石線~東北本線~山田線(宮古・釜石間はバス)の旅

鉄道大好きの親父としては、楽しく読ませてもらいました。

のんびりと駅弁を食べながら、気ままな鉄道の旅をした気分になりましたぞ!!

昭和40~50年代に、循環急行「そとやま電車」「五葉電車」がぐるっと一周6時間以上掛け、両急行とも盛岡始発、「そとやま」は盛岡~宮古~釜石~遠野~花巻~盛岡、「五葉」は盛岡~花巻~遠野~釜石~宮古~盛岡経由、車両電車はキハ58、キハ28の3両編成で運行されていました。懐かしいですね。しょぼん

その当時、釜石駅でも駅弁「アワビ弁当割り箸」が売られていて、車内販売もされていました。

そうそう、陶器の容器に入ったお茶お茶もあった。


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いまから10年ほど前、釜石線で「SL銀河ドリーム号」が運行されたとき、「マツカワ・チョウザメ弁当」
を数量限定で販売、午前中で完売しました。いまとなっては楽しかった思い出の一つです。


それから午前中、仕事で尾崎白浜に向かう途中、津波で破壊された主のいない釜石警察署広場には、スクラップと化した車がまだ置かれていました。


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