ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ -19ページ目

ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

昨日は、小春日和でどっかに出かけたくなるようなお天気でした。


紅葉もみじもみじも見頃なので、日帰り温泉温泉にでもと思い、目的地を決めないまま出発、遠野を過ぎてもまだ決まらい、釜石自動車道東和インターでやっと「ほっとゆだ」に決定、東北道・秋田道を快適車に飛ばし12時過ぎに到着、銭湯よりも格段に安い入浴料210円を受付のおばちゃんに支払いさっそく入浴、暑めの温泉は心身ともに疲れが取れ癒されます。ニコニコ


入浴時間20分烏の行水で入浴終了、帰りは大きな看板の出ていた西和賀牛乳公社でソフトクリームソフトクリームを食べました。昼食予定の秋田道錦秋湖SAのレストランラーメンは満員状態、結構時間が掛かりそうで諦めました。


結局は、ローソンのナポリタンを車の中で食べることなってしまいました。しょぼん



さて今日は、「かまいし仙人峠マラソン走る人」、薄曇りの天気ながら、ランナーには丁度良い気温になりました。

全国各地から参加の選手の皆さん、秋の仙人峠を楽しみながら完走を目指してください。



私もこれから、応援に向かいます。


昨年は、大雨で大変寒い中でのレースで、会場周辺に入浴施設もなく大変気の毒むっでしたが、今年は、少し離れていますが、市街地の銭湯やホテルが営業時間を2時間繰り上げ、午後1時から入浴できるそうなので、良かったです。さすが釜石の銭湯やホテルの皆さんです。ありがとう。


釜石は、選手の皆さんの力を復興の糧に進みます。グッド!



今日は小春日和のはずが、どんよりとした曇り空くもりになり肌寒い一日でした。

昨日の予想が外れてしまいました。ガーン


高気圧が、予想した位置より少し北側になってしまいました。秋は気圧配置のちょっとした差で天気が大きく変わるので、予想は難しいです。研究不足ですみませんガーン


今度の日曜日に行われる「かまいし仙人峠マラソン走る人」は、日本海に弱い低気圧が進んでくるので、曇り空くもりで小雨雨があるかもしれません。


このマラソンに出場するため全国各地から釜石にやってくる選手の皆さんには、さわやかに晴れた秋空の下、完走していただきたいですが、これだけはどうしようもできません。

その分、多くの市民の温かい応援でカバーしたいと思います。旗ラブラブ!  


それから、会場付近には入浴施設温泉がないので、昨年はレース後の疲れた体を温めたりすることができなく、選手の皆さんは大変だったようです。


今年は、会場からは少し離れてはいますが、市内の銭湯やホテルの協力でオープン時間を2時間早め午後1時から入浴ができるとのこと。良かったです。


がんばれ!ばんばれ!  仙人マラソン参加選手の皆さん!!



昨夜9時からのBSプレミアム「きらり!えん旅 岩手」で、遠野市を訪れた加藤登紀子さん 

被災地の再生への熱唱「故郷」「知床旅情」など、とても力をもらった気持ちになりました。

再放送があるかもしれませんので、是非ご覧ください。






昨日までの北風も収まり、今朝は、放射冷却により寒いくらいでした。日中も肌寒い一日で、午後からは曇りくもりとなり「小春日和晴れ」とは言えませんでした。


この「小春日和」という季節用語は、旧暦の10月に当たる10月下旬から11月半ばに使われます。今日は旧暦の10月1日なので、これからの晴れた心地よい日に使われるでしょう。


明日は、晴れの予想で寒気も弱まるので、まさに「小春日和晴れ」が期待できるでしょう。

しかし、この晴れも明日まで、天気予報では、週末は曇りくもりで気温は平年よりやや高めの予想のようです。


30日の「かまいし仙人峠マラソン走る人」のお天気、三陸天気人としては曇りながらも少しは日差しがあるのかなぁと期待を込めて予想したい気持ちです。えっ


さて、被災地では、地盤沈下地域で大潮の影響により海水の流入で浸水や冠水し、車の通行や復興作業に支障が出ています。

   

   大潮は、明日28日までですが、中潮となる11月1日頃までは要注意!


毎日の最高潮位のピークは、釜石では29日(中潮)の満潮15時50分の157㎝です。


それから、国土地理院が4月に行った地盤沈下調査によると、「釜石市大平66㎝、下平田56㎝」で、三陸沿岸の最高は陸前高田市小友町字西の坊の84㎝のようです。

ちなみに、震災前の地盤に戻るのに100年以上かかるという学者さんもいます。


浸水や冠水が発生している市町村では、道路の舗装嵩上げや土嚢などで対応していますが、これらの地域には信号機の未復旧箇所もあるので、通行する際はより一層の注意が必要です。


≪親父のボヤキ≫

最近、携帯電話携帯を掛けながら、運転車している怪しからん運転者を見受けるが、真面目に運転している人を巻き込む事故を起こしたら、取り返しがつかなくなりますよ。

高齢者や子供を乗せた若いお母さんも結構多いようですね。