ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ -17ページ目

ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

こんばんわ!


今朝、釜石の内陸部で初霜雪の結晶が観測されました。去年は11月17日だったなので、今年は7日早いことになります。

五葉山の初冠雪雪は、去年は11月4日でしたが、今年はまだです。


明日は、昼頃まで晴れ晴れますが、昼過ぎから曇くもりが多くなり夜遅くは雨雨になりそうです。


明後日の土曜日は朝まで雨くもりが残りそうですが、昼前には晴れくもり晴れてきそうです。


今日、気象庁から、「赤道付近でラ・ニーニャが発生したとみられる」との発表がありました。

冬にラ・ニーニャが発生すると、日本付近では寒さの厳しい冬スキーになることが多いようです。

気象庁の長期予報でも、12月までは平年より高いが、1月からは寒くなると予想されています。


ラ・ニーニャ;

太平洋の赤道付近で中央部からペルー沖の広い範囲の海面水温が異常低温となる現象で、大気大循環に影響して異常気象の要因となります。日本付近では気温が、東日本や西日本で夏季に高くなり、冬は低くなる傾向があります。

エル・ニーニョ(冷夏・暖冬)とは反対のケースです。


震災から明日で8ヶ月、防災行政無線で発生時刻14時46分にサイレンが鳴らされます。亡くなった方々に黙祷を!


今月25日には、青葉通りの公園に仮設店舗が開店祝日お酒ラーメンコーヒーするそうです。 

被災市街地に、徐々にではありますが、明るさキラキラが確実に戻ってきています。


明るい話題のときは≪親父のボヤキ≫はなしです。ニコニコ

      


こんばんわ!


今日は、晴れてはいたものの朝から肌寒い一日でセーターがほしいくらいでした。


この寒さも明日までで一旦和らぎますが、来週は冬型の気圧配置が予想され、また寒くなりそうです。

天気は明日は晴れ晴れますが、11日は雨雨です。週末は数週間ずっと雨模様でしたが、今週末はまあまあの天気くもり晴れになりそうです。


今日の午前8時30分頃、直径400m(イトカワより少し小さめ)の小惑星星が、地球に接近(月お月様よりも近く)し通過しました。

もし、地球に衝突すると、6km位のクレーターができ、マグニチュウド7位の地震が発生したと推測した学者さんもいたようで、衝突しなくて安心しました。にひひ


さて、ラグビー釜石シーウェイブスの試合結果ですが、22-24で惜敗、終了間際にトライ、ゴールキックが決まれば引き分けでしたが、惜しくも外れノーサイド、トップリーグ昇格に黄色信号注意が灯ってしまいました。むっ


しかし、次試合以降勝ち続ければ、上位チームの結果次第では可能性は残っていると思います。

今年の釜石は、力強いので期待しています。

応援よろしくお願いします。旗



それから、釜石市立小川幼稚園閉園の記念誌に関する書き込みをしましたが、まだまだ足りません。当時の写真などを持っている方がいましたなら、ご協力をお願いします。かお


≪親父のボヤキ≫

TPP参加不参加で、国会がややっこしくなっていますが、TPPに参加した場合のメリット、デメリット全然わかりません。

政府の国民に対する説明が皆無で、説明責任を果たしていない。


マスコミも、芸能ニュース優先をやめ、この問題を真剣に取り上げてほしいものだ!プンプン




今日の釜石は、暖かく過ごしやすい一日でした。今は、星空半月星空がきれいです。


明日は、日中は雲くもりが多いものの日差晴れしもあり、あまり寒さも感じないような天気ですが、夕方からは本曇りとなりそうです。

日曜日は、曇りで昼頃に一雨雨ありそう。


今週は、上空のジェット気流が、サハリン付近にあり日本付近に寒気が流れ込みはありませんでしたが、来週は北海道付近まで南下しそうなので、平年並みの気温に戻って寒く感じるでしょう。

風邪カゼをひかないよう、体調管理に気を付けてください。


ラグビー釜石シーウェイブス

いよいよ、明日はリーグ2位の三菱重工相模原ダイナボアーズとの試合があります。昨季は13対20で惜敗している相手だけに厳しい戦いとなりそうですが、是非勝利し難敵との試合が多い後半戦を迎えてほしいものです。


珍しく、NHKで岩手県向けに生中継されます。 13:00KO 釜石市陸上競技場



被災地の瓦礫処分

数日前から、「東京都が岩手県宮古市の瓦礫処分を受け入れ」が話題になっていますが、この受け入れに関し都民から都に対し2000件以上の電話等があり、そのほとんどが受け入れ反対であると、ニュースで報じられていました。


確かに、放射線量に敏感になっている状況の中での受け入れは、相当不安なのは理解できますが、都も放射線量計測など受け入れ体制に万全を期しているようなので、あまり問題はないと思います。

当初、ほとんどの地方自治体が受け入れに前向きでしたが、最近は11都県に減少してしまいました。しょぼん


「被災地=放射線汚染」的な思い込みだけは、絶対してほしくないものです。


被災地は大量の瓦礫処分に苦慮しています。石原都知事の決断に感謝です。


それから、この機会に全国の皆さんに知っていただきたいことがあります。

東京都などの首都圏の産業廃棄物が東北地方を含む地方へ運ばれ、山間地などに埋め立て処分されている現状があります。

首都圏でも放射線量が多い地域が結構あり、もし放射線量の多い産業廃棄物が出た場合、地方に協力をお願いすることとなりはしませんか。


今日も書きます 「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」

                          全国が一つになって震災へ立ち向かおう!