1月以降は寒い冬になりそう! | ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

こんばんわ!


今朝、釜石の内陸部で初霜雪の結晶が観測されました。去年は11月17日だったなので、今年は7日早いことになります。

五葉山の初冠雪雪は、去年は11月4日でしたが、今年はまだです。


明日は、昼頃まで晴れ晴れますが、昼過ぎから曇くもりが多くなり夜遅くは雨雨になりそうです。


明後日の土曜日は朝まで雨くもりが残りそうですが、昼前には晴れくもり晴れてきそうです。


今日、気象庁から、「赤道付近でラ・ニーニャが発生したとみられる」との発表がありました。

冬にラ・ニーニャが発生すると、日本付近では寒さの厳しい冬スキーになることが多いようです。

気象庁の長期予報でも、12月までは平年より高いが、1月からは寒くなると予想されています。


ラ・ニーニャ;

太平洋の赤道付近で中央部からペルー沖の広い範囲の海面水温が異常低温となる現象で、大気大循環に影響して異常気象の要因となります。日本付近では気温が、東日本や西日本で夏季に高くなり、冬は低くなる傾向があります。

エル・ニーニョ(冷夏・暖冬)とは反対のケースです。


震災から明日で8ヶ月、防災行政無線で発生時刻14時46分にサイレンが鳴らされます。亡くなった方々に黙祷を!


今月25日には、青葉通りの公園に仮設店舗が開店祝日お酒ラーメンコーヒーするそうです。 

被災市街地に、徐々にではありますが、明るさキラキラが確実に戻ってきています。


明るい話題のときは≪親父のボヤキ≫はなしです。ニコニコ