貨物船撤去 | ザ‘三陸天気人《佐々木道典》のブログ

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還暦を過ぎて気象予報士試験に合格、毎日、専門的天気図を読んで、自分なりに超ローカルな天気を予想しています。
趣味も多種多様で、特に「鉄道」や「天文」の分野が好きです。
三陸地方の話題をお天気に結びつけて提供!

昨日の夕焼けは真っ赤で鮮やかでした。空気中に水蒸気が多いときに赤が鮮やかな夕焼けになることが多いようです。(赤色の波長が長いので散乱が小さく、青色は波長が短く散乱が大きい関係)

「夕焼けの翌日は晴れ」というとおり、今日は穏やかに晴れています。


昨日、釜石で「イルカさん」のコンサートがありました。被災した方々や一般市民が「なごり雪」などに聞き入ったようです。

このような精神的支援は、今後も続けていただきたいものです。



3.11大震災の津波で釜石魚市場付近の陸上に押し上げられたままになっていた2000トンの貨物船が、今日の午前中に、超大型クレーン船で海上に戻され、また一つ巨大津波の後始末が完了しました。


この作業を見ようと、カメラを抱えた人たちが魚市場方面へ向かっていました。


この貨物船は、津波被害の象徴的な部分でもあったので、ちょっと寂しさも感じています。


それから、事務所近くのお米屋さんが今日から再開、おにぎりも復活、今日と明日は1個50円で早速昼食に食べました。

復興の灯火が、また一つ灯されました。うれしいですね。



≪親父のボヤキ≫
今日は、良いことが二つあったので、ボヤキは無にします。