おはようございます。
争続を防ぐ笑顔の相続サポーター 神戸のFP税理士 水池克明です
今、相続によって家族がもめるケースが多くなっています
俗に言う『争族問題』です
なぜ、争族がおきるのか
一昔まで昭和22年5月に廃止された家を継ぐ者が全財産を相続する家督相続的な考えが残っていましたが、今や相続人がそれぞれの権利に応じて相続する時代になり、争族が発生しやすくなっています
でも、我が家は実家の土地・建物しかないから、争族になんて・・・・・
そう思うあなた。要注意です
実は、実家の土地・建物しかないから、かえって揉めるんです 
なぜなら実家も相続財産で、わけるのは困難ですよね
自宅を相続人達で共有で持つことも可能ですが、共有で持つと後々トラブルになる事も多く実際には単独でケースが多いんです。
その場合、相手に相続分を主張されると相続分に応じた財産を相手に渡す必要が・・・。
でも渡す財産がないと自宅を売却して現金化してわける破目に
あなたの家族が揉めない様に、争族対策が必要ですよね 
笑顔になる相続一緒に考えましょう
