ツカエル会計よ。もっと使いやすくなっておくれ。 | さいたま市の税理士守屋直之のブログ

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税理士として地元で働くことを選びました。これからすこしずつですが、税務・会計・経営・労務・地域など皆様に伝えたいことをつづっていきたいと思います。

ご紹介いただいた新規の仕事に疲弊しきった税理士の守屋です。

 

今日はご紹介いただきました新規の法人にお邪魔しました。

コスト削減のため経理を減らしたので記帳代行(弥生会計)からお願いしたい。

とのことで10時に伺ってほんの少しヒアリングさせていただいたのちに

作業に移りたった2カ月分ですが19時まかかって

身も心もぼろぼろになりました。

 

とはいえ、久々に弥生会計にのめりこんで

弥生の良さが少しわかりました。

 

私がメインで使用している

ツカエル会計はコストが抜群に良いのですが、

摘要の入力をする際に

テンキーから手を離さなければ入力できません。

借方科目 ➡ 貸方科目 ➡ 金額 

で一度手を放してスペースキーで摘要を呼び出します。

 

弥生会計は

借方科目 ➡ 貸方科目 ➡ 金額 

のあと、数字を打ち込むことにより登録されている摘要が入力可能な状態になり、

自分で摘要を入力したければ、そこで一度エンターをおすことにより

摘要欄が解放されて文字入力を受け付けれくれます。

つくづく使いやすい機能だと思いました。

 

さっそくツカエル会計に要望を出してみました。

たぶん採用はされないでしょうね。残念でなりません。

 

相続のサイトも見てください。

www.souzoku-048.jp