今年も小説読んでます。
刊行自体はそこそこ昔の作品ですが、
「ステップファザー・ステップ」を読み終えました。
「ステップファザー・ステップ」は、
ラスト近くのプロ野球観戦のシーンで、
西武球場で秋山、清原というワードが出てくるまで、
昭和の背景って気づきませんでした。
話の構成が一貫して、各事件共に表の解決、裏の解決。
読んだ後に、すごく納得がいく構成が、爽快感さえ感じられました。
ドラマのほうも、原作と展開がどう違っていくのか、
そこら辺も、楽しみにしています。
展開もコミカルタッチで、
すらすら読めるので、本当にオススメです。
書店で見かけたら、是非手にとって読んでみてください!