今回は一般書。
戦国時代の軍師を描いた下記3作品について書きます。
著者は富樫倫太郎さん。
歴史ものを書かれる方ですが、私はこのシリーズから知りました。
軍配者シリーズ作品では、
信玄の軍配者、早雲の軍配者、謙信の軍配者 を執筆されています。
内容は史実の部分と、フィクション部分が上手く物語を彩っていおり、
読み応えばっちりです。当シリーズ独自の相関図は、非常に興味深かったりします。
山本勘助、風間小太郎、宇佐美定満。この3名にピンときたら、
読むっきゃないです!!
私は「信玄の軍配者、早雲の軍配者」は既に読んでいるため、
最近出た「謙信の軍配者」を読んでます。
まだ中盤に差し掛かる所ですが、
川中島の合戦(初回以降)へ時代は流れ、
各勢力が暗躍する情勢の数々の描写はもう読んでいて溜りません。
今週中に読破予定です。
内容は似ますが、映像作品で、
NHK大河ドラマの「風林火山」は良作です。
戦国好きな方は、すごくオススメです!!
ゲームの話になりますが、信長の野望(PC)が好きで、
革新、天道はパワーアップキットと共にプレイ済みです。
選択する大名は、長宗我部家を初回に選択します。
次は伊達家です。その次は浅井家か北条家です。
BASARA、無双でのキャラのはちけっぷりはもう笑うしかないですがねっ
ではっ