the eraserとthe king of limbsを聞き比べて
最近よく思うんですけどradioheadの音質は
こだわってなさそうで意外にめちゃめちゃ綺麗です
どちらのアルバムも言えますが
どのパートも加工させすぎず原音をすごく大切にして
ミックスしてるんだとおもいます
最近出番は少ないですがギターのもっちりした部分を削らずらない
クリーンな音がすきです
おそらくバンドの生のアンサンブルで周波数帯的に綺麗に埋めて
パソコンとかでデジタルな加工をしないから
繊細かつアナログ的な暖かみのあるもっちりしたおとが出てるんだと思います
「the king of limbs」の個人的なイメージはお城の地下にあるくらい実験室
見たいな所に十歳くらいの子どもが一人で歌ってて
そこにはその子が調教してる獣や鳥がいて
その動物などに機械的なリズムをたたかせたりしてる そんな感じです
自分の中でこのアルバムのハイライトは「Separator」です
さっき言った機械的なリズムをあえて生ドラムやることで
僕は恐怖感とミステリアスな感じを強くうけます
そしてトムはすごく自由なんだとおもいます
こういう演奏者として個性を消すドラムのアレンジ
はなかなかメンバーに理解されないものです
しかも「Lotus Flower」の出だしのドラムは
クレシェンドではなく普通にドラムのボリームを上げていってます
演奏者なら「そんなもん自分でクレシェンドで表現するわ!」と思います
でもこのあえてボリームを上げていく事でレディへっぽい奇妙な感じが出てます
で「separater」に戻りますが出だしのトムがよく使うUFOみたいな音と
ボーカルのふわふわした深ーいリバーブが
幽体離脱でもして自分自身をぼーっと客観視してる感じがあります
この感覚がアルバム全体を通して感じられます
対して「The Eraser」は
お城の実験室っていうイメージまでは一緒ですが
「the eraser」の方にはその子ども一人しかいない孤独なイメージです
全体的にどの音色も空気に触れさせる事なく録音したもの(ライン録音)が多くて
そのおかげで自分自身のより内面に訴えかけくる印象があります
ボーカルのリバーブも浅いものが多く 心の中の声を聞いているようです
リバーブが浅くてより思ったことが
トムのリズム感の良さです
トムの歌い方ってネッチョリした印象が普通あると思うんですけど
音符のため具合とか音価(音を切るタイミング)とかアクセントとか
正確に秩序が保たれていてグルービーですね「Harrowdown Hill」を聞いて
特に思いました
Kid Aだとイデオロギーの歌でそう思いました
歌であんだけグルーブだされると確かにベースいらないな
この二枚を聞いて
やはりトムは自由だなと思いました
この微妙なコンセプトの差だけでソロアルバムをリリースができるなんて
すごい
で「The Eraser」のおかげでこの微妙な差をみわけ
よりradioheadは自分たちの核心に攻められたんだと思います
kid Aの頃だったらソロは出せなかったと思います
ザ・キング・オブ・リムス/レディオヘッド

¥2,490
Amazon.co.jp
ジ・イレイザー/トム・ヨーク

¥1,980
Amazon.co.jp
最近よく思うんですけどradioheadの音質は
こだわってなさそうで意外にめちゃめちゃ綺麗です
どちらのアルバムも言えますが
どのパートも加工させすぎず原音をすごく大切にして
ミックスしてるんだとおもいます
最近出番は少ないですがギターのもっちりした部分を削らずらない
クリーンな音がすきです
おそらくバンドの生のアンサンブルで周波数帯的に綺麗に埋めて
パソコンとかでデジタルな加工をしないから
繊細かつアナログ的な暖かみのあるもっちりしたおとが出てるんだと思います
「the king of limbs」の個人的なイメージはお城の地下にあるくらい実験室
見たいな所に十歳くらいの子どもが一人で歌ってて
そこにはその子が調教してる獣や鳥がいて
その動物などに機械的なリズムをたたかせたりしてる そんな感じです
自分の中でこのアルバムのハイライトは「Separator」です
さっき言った機械的なリズムをあえて生ドラムやることで
僕は恐怖感とミステリアスな感じを強くうけます
そしてトムはすごく自由なんだとおもいます
こういう演奏者として個性を消すドラムのアレンジ
はなかなかメンバーに理解されないものです
しかも「Lotus Flower」の出だしのドラムは
クレシェンドではなく普通にドラムのボリームを上げていってます
演奏者なら「そんなもん自分でクレシェンドで表現するわ!」と思います
でもこのあえてボリームを上げていく事でレディへっぽい奇妙な感じが出てます
で「separater」に戻りますが出だしのトムがよく使うUFOみたいな音と
ボーカルのふわふわした深ーいリバーブが
幽体離脱でもして自分自身をぼーっと客観視してる感じがあります
この感覚がアルバム全体を通して感じられます
対して「The Eraser」は
お城の実験室っていうイメージまでは一緒ですが
「the eraser」の方にはその子ども一人しかいない孤独なイメージです
全体的にどの音色も空気に触れさせる事なく録音したもの(ライン録音)が多くて
そのおかげで自分自身のより内面に訴えかけくる印象があります
ボーカルのリバーブも浅いものが多く 心の中の声を聞いているようです
リバーブが浅くてより思ったことが
トムのリズム感の良さです
トムの歌い方ってネッチョリした印象が普通あると思うんですけど
音符のため具合とか音価(音を切るタイミング)とかアクセントとか
正確に秩序が保たれていてグルービーですね「Harrowdown Hill」を聞いて
特に思いました
Kid Aだとイデオロギーの歌でそう思いました
歌であんだけグルーブだされると確かにベースいらないな
この二枚を聞いて
やはりトムは自由だなと思いました
この微妙なコンセプトの差だけでソロアルバムをリリースができるなんて
すごい
で「The Eraser」のおかげでこの微妙な差をみわけ
よりradioheadは自分たちの核心に攻められたんだと思います
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