31 December 2015 (Thursday)

 

レッスンを終えて帰宅。

 

宿泊先の地下にあるプールでのんびりした後は

 

お昼寝…zzzzz

 

なんとも健全な毎日。

 

年越しの夜の予定を先日Salon Canningで再会した

 

ニュージーランドからのお友達に聞いたところ

 

彼らの通っているタンゴスクールで年越しミロンガがあるとのこと。

 

 

ちょうどそのお友達のお誕生日が元旦だったので

 

お祝いも兼ねて参加することにしました。

 

 

大晦日だしタクシーつかまりにくいかも、

 

と思い

 

早目に出かけて目的地を確認

 

その近辺で食事をしよう…

 

という計画でしたが。

 

まわりに何もない!

 

もう暗くなっているし遠くまで歩き回るのも不安。

 

 

 

念のため場所の確認で

 

ミロンガ会場である住所を覗いてみたところ

 

「どうぞ どうぞ 中に入ってウインク

 

と招き入れてもらいました。

 

 

 

「ここはミロンガの会場ですか?」

 

と聞くと

 

「ミロンガは上だよ~」

 

とのことで階段を昇る。

 

そして屋上に到達。

 

 

 

どうやらすでにパーティーが始まっている模様。

 

 

でもなんだかアットホームな雰囲気…

 

 

スペイン語わからないしどうしよう~と思っていたら

 

英語のできる男性がやってきて

 

「今日のこれはPrivateなFamily Partyって知ってる?」

 

とのことびっくり

 

 

 

どうやらミロンガの前にご家族でディナーパーティーをしていたところに

 

私たちが紛れ込んでしまったらしく…ガーン

 

 

 

「You are more than welcome to stay, but the milonga will be a bit later ウインク

 

とそのままパーティーに参加させてもらえることに。

 

帰るべき?帰るべき?と私とパートナーD氏は小声で相談したけど

 

スペイン語もほぼわからず

 

近くにお店もないので

 

はしっこのほうでミロンガが始まるのを待たせてもらうことにしました。

 

 

 

するとスペイン語100%の一家のお父さんがやってきて

 

言葉が通じないので

 

これは食べるか?これは食べるか?と

 

大皿をひとつひとつ私たちのところに持ってきて振る舞ってくれました。

 

断るのもいただくのも申し訳ない…と思っているうちに

 

私たちのお皿はてんこ盛りにナイフとフォーク

 

(お皿がいっぱいになるまで何度も何度も持ってきてくれる!!

 

 

そんな私たちのところへ

 

今後は英語の話せる女性がやってきて

 

「あなたたち、今日はプライベートなパーティーだって知ってるのはてなマーク

 

キョロキョロ

 

 

 

今までのいきさつと英語の話せる男性(多分この女性のパートナーの方)

 

とのやりとりとお話してそのまま居させてもらえることに。

 

 

そんなことはお構いなしに次々と料理を運んでくれるお父さん笑い泣き

 

 

 

どうやら彼女のお父さんらしく

 

気にしない気にしない精神で

 

本当に甲斐甲斐しく私たちをもてなしてくれましたニコニコ

 

 

 

こんな大きな大人になってから

 

異国の地で

 

言葉がわからず

 

お腹もすいていて

 

見知らぬ人に食べ物をわけてもらうなんて…

 

そしてその料理の美味しいことラブラブキラキラ

 

 

滞在中いろんなレストランに行きましたが

 

この日のディナーは思い出に残る味となりました。

 

 

 

食事も終わる頃に人が集まりだし

 

生歌・生演奏があって

 

新年のカウントダウン鏡餅

 

屋上だったので

周りの至るところで花火が上がっているのが見えました花火

 

 

ガンガン踊る人

 

しゃべる人

 

飲む人

 

壁にもたれてゆっくり眺めている人…

 

 

 

みんな思い思いのスタイルで迎える

 

カジュアルでリラックスした雰囲気の年越しキラキラ

 

 

遅くにゆっくりとやってきた元旦バースデーのお友達にも会えたグッ

 

 

 

帰りは

 

案の定

 

タクシーがつかまらないアセアセ

 

 

仲間の一人が歩いて帰る、というので

 

私たちもタクシーがつかまるまで大通り沿いを歩こう、ということに…

 

 

 

結局30分以上歩いて

 

ホテルまで歩いて帰って来てしまいましたあしあと

 

 

途中

 

悪い人がいたら嫌だな~とビクビクしていたのですが

 

お子様連れでベビーカーを押しながら歩く家族などにも遭遇。

 

(おばあちゃんのおうちで年越しを迎えてその帰りでしょうか?)

 

 

気を付けながらも意外と怖くない人々の姿を見つつ

 

日本の年明けもこんな感じかな~と思ったり。

 

 

 

私たちの大晦日のアドベンチャーは

 

幸いにも

 

本当に心優しい人たちに出会えて

 

無事

 

ブエノスアイレスで新年を迎えることができましたお祝い

 

 

 

タンゴの神様、いつも見守ってくれてありがとうお願い