少し間が開いてしまいましたが、土曜日の夜中に風呂上がりなのに悪寒とだるさを発症。コロナかもとひやひやした時間を過ごしてました。って話の続きです。
火曜日、悪寒が来てから3日目です。
熱は1日3回のロキソニン投与の効果もあり、落ち着きました。全身倦怠、咳、喉の腫れはいっこうに引かず。
そのうち胸が圧迫されるような感覚と呼吸のしづらさが出始めました。あー、何にも食べてないからだなぁと食べ物を口にし、マスクしてるから息がしづらいんだなぁとしばらく外してみるけど治まらず
普段飲まない薬の影響だなと、その日もコロナ関連ニュースを見ながら、早くこのしんどさから解放されたくて早々に就寝しました。
水曜日の早朝です。誰かが胸に乗ってるの?ってくらいの圧迫感で目が覚めました。ともさんの足が乗ったのかなー?と思ったけど、彼は隣ですやすやと寝ておりました
ああ、これはいつもとちょっと違うかもなぁ。喉の腫れも全く引いてないし、こんな軽い運動後みたいな息苦しさ感じることないもんなぁ。薬の副作用かもしれないけど、かかりつけ医さんは今日は休診。。。もう少し大きめのとこ行って相談するかぁ。いざとなったら、他科に回って診断もあおげるしな、という事で受診歴のある大きめの病院へ向かいました。
まずは喉の腫れと薬の関係を診てもらうため耳鼻咽喉科に。症状と状況を伝え、薬の副作用がないかも診てもらいましたがかかりつけ医の診断でいいとのこと。ただ、呼吸の辛さは気になるからそのまま内科を受診してとのことでした。ついでにレントゲンも撮った方が安心だよねってことでその依頼もしていただきました。
内科でのレントゲン、受診ともオールクリアでした。この先もっともっと辛くなるようならすぐ来てくださいね、とのことでした。
これにより疑いが晴れ、私はすぐにいろんなところに連絡を入れました。大丈夫でしたよって伝えることが、口には出さないけど誰もが疑うであろう感染に対するひやひやを払拭できると考えたからです。
おかげさまで薬も効いて、今はわずかな喉の痛みだけになりました。それでも、今回ことでいろいろ考えたり感じたりしました。
大丈夫だろうってどこかで思ってたけど前触れもなく具合が悪くなることへの怖さや、ウィルスに掛かったときの周りへの影響や対応のこと、考えてる以上に動揺するってこと、そしてやはり症状もバラバラで不確かなものの中で過ごさなくてはいけない不安。
今現在、東京の感染者はどんどん膨らんでいき、明日は我が身っていう緊迫した状態が続いています。どんなに予防して気を張っていても移ってしまうことが出てくると思います。だって感染源不明の方が多いって言うのはそういうことだと思うから。
あとどんな症状が出たらコロナかも。。って思うんだろう?とか思います。風邪やアレルギー性鼻炎でも実は感染してたってこともあるし、私のような症状でもそうじゃなかったってこともあるし。
この「わからなすぎ」っていうのが、不安を煽るんですよね、きっと。ワクチンや決定的な薬が出てくればそんなに怖くないんですよ、多分。
今日4/18時点で全国の感染者は1万人を越えました。自分のできることは小さいかもしれないけど、それが大切で一番求められてることなんですよね。だからこそ、身体も気持ちも元気を保てる努力をするしかないですね。
明けない夜はないし、出口のないトンネルもない。
どしんと構えて、過ごしていきたいと思います。みなさまも、どうかどうか元気に何事もなく過ごすことができますように。
