帰りの山手線はどうしても混みがちです。
 
駆け込みで無理やり乗り込んだのがそもそもまずかったのかも知れません。
 
何とか乗り込んで、車内奥に行こうとしたら誰かがリュックを引っ張ってる。
 
誰?何?と思ったら、ドアががっちりリュックをホールド。扉は開かないし、リュックは抜けてくれない。
 
恥ずかしいし、動けないし、目がキョロキョロするし。
 
回りの方々がドアを開けようとしてくれるんだけど、びくともしない。
 
コントみたい、と呟いて写真を撮ってみたものの、全く格好つかず
 
結局、乗り込んでからドアが開くまで5駅分(約10分ほど)、そのまま待機でした。
 
どんくさいことこの上なしな帰り道でした