丑三つ時も終わろうとしている3時47分。


携帯が寝静まった部屋で鳴り響きました。


こういう時間の電話は何かあったんじゃないかとひやっとします。


慌てて確認するけど、見たことのない番号。


誰?!


留守電に切り替わり、そこに何やら話してる掛け主。


「違う、ちがんううだよ。練習に行った時におやじが倒れて・・」


はっ?!


おやじ?練習?違うって何が違うねん。


寝ぼけた頭で必死にこれまでのやり取りをした人とか思い

めぐらすけど該当者なし。


一体誰やねーん!!


眠りを妨げられ不機嫌なまままた眠りに着いた頃

また電話が・・。


これはもう出るしかない!


私  「もしもし?」

相手「違う。違うんだよ・・。」

私  「あの、どちらにお掛けですか?どちらさまでしょうか?」

相手「だからぁ、違うんだって」

私  「ですから、どちら様ですか?」

相手「清水といいます」

私  「誰に掛けてますか?」

相手「根本さん。根本さんじゃない?」

私  「・・・・・・・はい。」

相手「えっ・・・・。あ~、すみません。間違えました。本当にすみません」


清水って誰?根本さんって誰?


あんた、こんな時間に間違ってかけてきてんじゃないよ!


と思いながら眠りに着いたんですが、仕事中の午前11時。


同じ携帯番号で着信歴が。


こわ~っ!


さすがに留守電にはなってなかったけど、なんやろか。


心臓に悪いからこういうのはご遠慮願いたいです・・・。とほほ。