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昨夜はDVD鑑賞会映画

今回は「君のためなら千回でも」を見ました。

私、内容をよく理解してなくってですね、友情のために主人公が走る、子供版走れメロスみたいなもんだと思ってたんです。

でもでも全然違った。

まず英語だと思って聞いていた言語はダミー語と言う現地の言葉。

子どもの目線で全編描かれてるのかと思ったら、途中からは成長した大人目線。

しかも民族、宗教、政治、さらには子どもの頃から続く暗い感情など様々なものが絡んでる上に、伏線も張り巡らされています。

人をテーマにした作品は数あれど、これは深いです。ちょっとどぎついシーンもあるけど、目をそらさずにぜひ見てほしい。

それくらいズシッとくる1本です。